実印 200人に聞きました

他の人はどのような実印を選んでいるのでしょうか?
実印について200人にアンケート調査を行いました。

 


 

「何歳」のときに実印を買いましたか?

実印を購入した年齢

購入年齢

 

実印を購入した年齢は20〜24歳が一番多く、自分で買ったというよりも「成人祝い」や「卒業祝い」としてプレゼントしてもらったという方がほとんどでした。

 

また25歳以上になると、車やマンションなどの不動産の購入などで、必要に迫られて実印を購入する人が徐々に増えていきます。


 

 

どんな「理由」で買いましたか?

実印を購入した理由

手に入れた理由

 

実印を手に入れた理由として一番多いのは「親からもらった」で、約3分の1の方は親からプレゼントしてもらっているようです。

 

また、「結婚を機に購入された」という人も2割おられましたが、ほとんどは女性でした。結婚すると姓が変わるので、銀行印や認印を作り直すときにセットで購入した、という回答もたくさんありました。

 


 

 

「値段」はいくらでしたか?

実印の値段

実印の値段

 

気になるお値段ですが、1万〜2万円の価格帯が多く、それなりに高価なハンコを購入されているようです。

 

なかには10万円以上の高価なハンコをお持ちの方が3名もおられました。お金はあるところにはあるんですね。ちなみに、素材は全員、「象牙」でした。

 

なお、平均価格は14,157円でした。


 

 

「素材」は何を選びましたか?

実印の素材

実印の素材

 

素材の約半数は「象牙」で、次いで「木材」、「水牛」と続きます。

 

注目の素材は「チタン」です。耐熱性が高く火災にあっても無傷、水に濡れても錆びない、といった耐久性が優れていることから、若い方を中心に人気が出てきています。

 


 

 

「どこで」買いましたか?

実印の購入場所

実印の購入場所

 

7割近くの方が近所の文房具屋さんやハンコ屋さんで購入されています。

 

通販が意外と少ないようですが、インターネットでは実際の店舗よりもお手頃な値段で手に入れることができるところもあり、印影イメージを確認できるような便利なサイトも増えてきています。今後はネットでの購入が一般的になってくると思われます。

 


 

 

どこに「保管」していますか?

実印の保管場所

実印の保管場所

 

4人に3人の方が家のタンスや小物入れに保管されています。また、厳重に金庫や銀行の貸金庫で保管されている方もおられました。

 

ほとんどの方は「実印は大切なもの」と考えられているようですが、中には「保管場所を忘れてしまった」という回答もありました。